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【元公務員ブログ】公務員から転職した経験談を探す人に伝えたいこと

2021年7月6日

https://warajinohakikata.com

「公務員から転職したいけどやっぱり不安。経験談を聞きたい」

「結局のところ、転職は成功するの?失敗するの?」

こんな悩みに答えます。

公務員からの転職を考えていますか?

そして、そんな経験談を探していませんか?

じつは、過去のわたしがそうでした。

この記事は公務員から転職したわたしが、経験談を探す人に向けて書いています。

あなたにオススメな行動について解説しているので、きっと役立ちますよ。

ぜひ最後まで読んでみてください。

ではさっそく見ていきましょう。

記事を書いている人
市役所に10年間勤めた元公務員。
10年目に適応障害を発症。
現在は退職し、ブログを書いて生活しています。

公務員から転職した筆者がブログを書く理由

はじめに、なぜこのようなブログ記事を書いているのか。

それは、『わたしと同じ悩みや苦しみの中にいる人の「正しい」力になりたい。』

この思いがあるからです。

ネット検索と周りへの相談

「公務員から転職したい」

こう思ってすぐにネット検索する人もいれば、家族など周りに相談する人もいます。

でもネット検索をすると、「ストレスがなくなったし転職サイコー」という成功談と、

「転職きついし稼げない。逆にストレスが増えた」という失敗談が出てきます。

また周りに相談しても、「安定の公務員から転職なんて、なに考えてんだ?バカなのか?」

くらいの勢いで反対されることが多いでしょう。

「どうせ失敗する」

こんなことも言われます。

「ネット見ても意見はバラバラ。かと言って周りには相談できないし、してもどうせ反対される」

転職前のわたしがこの状況でした。

だれでも失敗したくないし、安心したい

転職するなら失敗したくない。

自分の選択が正しいと安心したい。

だれでもこう考えます。

だからこそ検索するし相談します。

でも転職は、検索や相談だけで解決するものではありません。

結局決めるのは自分です。

成功か失敗かではない本質

成功談や失敗談、家族からの反対。

これに気持ちが揺れるのは、経験者として本当によく分かります。

ただ大切なのは、それも含めてあなたがどうするのかです。

他人の意見や経験談はあくまで参考。

これは忘れてはいけません。

本質はその先にあります。

公務員から転職したブログを探している人に伝えたいこと

「公務員からの転職」を考えるうえでの本質。

これについて解説します。

思考停止していない証拠

まず「公務員から転職したい」と思っている時点で素晴らしいことです。

素晴らしいのは、「思考停止していない」という点。

転職など考えずに働いている人は、完全に公務員がマッチしている人か、

思考停止の状態でただ働いている人のどちらかです。

前者であれば言うことなしですが、後者はどうしようもありません。

思考停止=衰退なので。

次の一歩が大切

思考停止していない時点で一歩目は踏み出している状況。

ここで大切なのは、次の一歩になります。

ちなみに、ここが一番難しいポイントです。

「すぐ行動にうつす」

これができるかできないか。

つまるところ、転職が成功するか失敗するかはここが分かれ目です。

「すぐ行動にうつす」の具体例

具体的には「転職サイトに無料登録する」、「転職無料相談を受ける」、

「You Tubeで転職に必要なスキルの無料講義を見る」など。

あえて無料を並べてみました。

「すぐ行動にうつす」には、お金もかかりません。

ほとんどの人がめんどくさいから動かないだけ。

ここで動くだけで差が出ます。

難しく考えず、まず動く。

じつはこれが本質です。

転職しなくてもいい

すぐ行動にうつした結果、望む転職ができたら嬉しいですよね。

でも極端な話し、【サイト登録→転職先面接→採用決定】

ここまで行って、転職しないという選択もアリかと。

良いかどうかは別ですが・・・

ここで言いたいのは、ネット検索や家族に相談では、まだなにも進んでいないということ。

他人の情報を求める気持ちは分かりますが、結局決めるのは自分。

未来も自分次第です。

正直、すぐに行動に移せばどうにでもなります。

まとめ

「公務員から転職したい。経験談を知りたい。」

思考停止せずにそう思っていること自体が素晴らしいこと。

ただし、つぎの一歩がなによりも大切。そしてそれが一番難しい。

すぐに行動に移しましょう。

わらはき から最後に一言

この記事を読んで、すぐに行動に移せる人は、おそらく10人に1人くらいです。

それだけ具体的な行動に移すのは難しいこと。

でも考えてください。

その一歩を誰よりも必要としているのはあなた自身です。

1年後のあなたのために、いま行動しましょう。

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