男の家事育児

【喧嘩がなくなる】「見えない家事」を見える化できる行動【3選】 

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家事に対して夫から不満を言われる。

夫がやる家事にイライラする。

家事のことで夫婦げんかが絶えない。

こんな悩みを解決します。

記事を書いている人
市役所に10年間勤めた元公務員。
10年目に適応障害を発症。
現在は退職し、ブログを書いて生活しています。

はじめに結論です。

「見えない家事」を見える化できる行動

・夫婦で一緒にやってみる

・作業のすべてに名前をつける

・家事代行サービスの利用

「見えない家事」とは

「見えない家事」を知っていますか?

ピンとこない人は、もしかするとあまり家事をやっていない人かも。

まず、「見える家事」とは掃除・洗濯・料理などすぐに思いつく家事のことです。

これに対して「見えない家事」とは、目に見えないもしくは「見える家事」に隠れている家事のことをいいます。

「料理」という見える家事について考えてみましょう。

家事のなかの「料理」と聞くと、だれでも「調理」の過程を思い浮かべると思います。

それ自体は間違いではありませんが、「調理」以外にも「料理」を行うために必要なことはたくさんあります。

パッと思いつくものだけでも、以下のようなものがあります。

【調理の前】

・冷蔵庫の中を見て食材の在庫を確認する

・在庫を効率的に使え、かつ栄養バランスも考えた献立を決める

・チラシなどでお買い得な食材をチェックする

・買い物に行き、献立を作るのに不足する食材やお買い得な食材を買う

【調理の後】

・皿への盛りつけ

・配膳

・味を確認し、次の料理への参考にする

・片付け

・食卓を拭く

・皿洗い

これだけでも、かなり多い印象ですよね。

夫婦が家事分担をするとき、夫は「見える家事」を少しやっただけで「家事」をやった気になりがちです。

これでは妻からすると、不満のひとつも言いたくなるのは当然のことです。

「見えない家事」を見える化するメリット

この「見えない家事」を見える化することで得られるメリットが3つあります。

家事の負担感がはっきり分かる

メリットのひとつめは、今やっている家事全体の負担感がはっきり分かることです。

「家事をしない夫」を想定して考えます。

「家事をしない夫」は妻が掃除・洗濯・料理などの「見える家事」をやっていることは知っています。

しかし、その裏にある多くの「見えない家事」についてはまったく知りません。

夫が知らない「見えない家事」を見える化することで、家事全体の負担感を夫婦で共有できるようになります。

家事がやりやすくなる

メリットの2つめは、家事そのものがやりやすくなることです。

「見えない家事」を見える化すると、さきほど「料理」の例で挙げたように、家事の一連の流れが見えてきます。

見えてきた流れに沿って行えば、効率的な家事を行えるようになります。また、細かい作業も共有できるので分担もしやすくなります。

不要な家事が見えてくる

3つめのメリットは、不要な家事が見えてくることです。

習慣的に行っていた「見えない家事」も、見える化することで本当に必要なものなのか再考することができます。

これにより、より効率的な家事が行えます。

「見えない家事」を見える化できる行動

それでは、どのようにしたら見える化できるか見ていきましょう。3つあります。

夫婦で一緒にやってみる

まずは、家事を夫婦一緒にやってみることです。

家事分担がうまくいかない夫婦は、夫が「見えない家事」について知らない場合が多いです。

夫に「見えない家事」を知ってもらうためにも、まずは夫婦ですべての家事を一緒にやることをオススメします。

家事を一緒にやると、認識を共有できます。

また、お互いの得意・不得意についても理解が進み、よりスムーズで効率的な家事分担を行えるようになります。

作業のすべてに名前をつける

2つめは、「見えない家事」のすべてにそれぞれ名前をつける方法です。

どんなに小さい作業でも名前をつけていきます。

これにより、作業を細かく分けることができ、それぞれを一つの作業として認識することができます。

これが見える化につながります。

家事代行サービスの利用

家事代行サービスに頼んでみるのも一つの方法です。

サービスの様子を夫婦で確認することで、「見えない家事」を含めた家事の工程を共有できます。

また、サービス料金について意識することで、家事の負担感についても共有でき、より協力的な

家事分担ができる可能性が高まります。

まとめ

「見えない家事」は、・・・

「見える家事」に対して表に見えない細かい家事のこと。

認識に夫婦間で差がある。これが家事分担がうまくいかない理由のひとつ。

見える化のメリットは・・・

・家事の負担感がはっきり分かる

・家事がやりやすくなる

・不要な家事が見えてくる

見える化できる行動は・・・

・夫婦で一緒にやってみる

・作業のすべてに名前をつける

・家事代行サービスの利用

わらはき から最後に一言

 「見えない家事」を見える化してからが本番です。

夫婦が互いにフォローしながら家事分担を行い、豊かな生活を送りましょう。

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